• 管理人へのメール


  • 8月
    30
    2011
    0

    香川には1ヶ月うどん食べ放題の自動車学校がある

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    カテゴリ:[コピペ]トリビア |
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    1:名無しさん@涙目です。(福島県):2011/08/22(月) 10:48:56


    うどんの本場といえば、「讃岐うどん」で有名な香川県です。
    うどんの消費量1世帯当たりを都道府県別で比較すると、
    1位は香川県で33.2キロ(約166玉)、全国平均が15.7キロ(約78玉)ですので、
    その約2倍消費されていることになるます。
    また、うどん屋店舗も全国平均の3倍多いのだとか。
    「うどんの聖地」といっても過言ではありません。


    その香川県に、ちょっと変わった自動車学校があるのをご存知でしょうか?
    その教習所はうどん屋と提携しており、諸条件で入校すると
    1カ月間うどんが食べ放題なのだそうです。さすがうどんの本場といわざるを得ません!

    このユニークな取り組みを行っているのは、
    高松市にある『ハッピードライビングスクール』です。
    ここは近所のうどん屋『吾里丸うどん』と提携して、
    生徒に1カ月間うどん食べ放題のオプションを提供しているようです。

    ちなみにこの食べ放題には条件があります。
    「香川大学の生徒であること」、そして「『吾里丸うどん』の紹介で
    『ハッピードライビングスクール』に入校すること」、この2つの条件は必須とのことです。
    誰でも入校すれば、うどん食べ放題という訳ではないようなので、
    同校に入校することをお考えの方は、あらかじめ確認された方が良いでしょう。

    なお、この学校のほかにも香川県には合宿免許受講の生徒向けに、
    入校日にうどんを食べさせてくれる学校や、
    最終日におみやげとしてうどんを提供してくれる学校もあるようです。



    それにしても、1カ月間もうどんが食べ放題とは、大変魅力的なオプションではないでしょうか。
    機会があれば、是非とも入校したいものです。

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    Written by ayu in:
    8月
    28
    2011
    0

    誰かあの地下の井戸を突き止めて欲しい

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    カテゴリ:2ch |
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    犯罪系というかヤバい所に足を突っ込んでしまった系の紹介です。

    以前、

    気がついたら夕方
    俺が出会った不思議な男の話をしよう
    「朝起きたら記憶が無くなっていた」スレ
    僕はいったい誰なのでしょうか?

    こんなコピペを紹介しました。どれも背筋がゾっとするリアリティのあるコワイハナシ。

    今回のはアングラなお仕事をされていた方の赤裸々な告白です。こういうのが実は一番怖いのかもしれません。

    902:本当にあった怖い名無し:2008/01/21(月)00:52:13ID:wohjQNUp0

    これを書いたら、昔の仲間なら俺が誰だか分かると思う。
    ばれたら相当やばい。まだ生きてるって知られたら、また探しにかかるだろう。
    でも俺が書かなきゃ、あの井戸の存在は闇に葬られたままだ。だから書こうと思う。
    文章作るの下手だし、かなり長くなった。
    しかも怪談じゃないから、興味の湧いた人だけ読んで欲しい。

    今から数年前の話。俺は東京にある、某組織の若手幹部に使われてた。Nさんって人。
    今やそういう組織も、日々の微妙にヤバい仕事はアウトソーシングですよ。
    それも組織じゃなく、個人が雇うの。警察が介入してきたら、トカゲの尻尾切りってやつね。
    その代わり金まわりは、かなり良かったよ。

    俺は都内の、比較的金持ちの日本人や外国人が遊ぶ街で働いてた。
    日々のヤバい仕事っていうとすごそうだけど、実際に俺がやってたのは、
    ワンボックスで花屋に花取りに行って、代金を払う。
    その花を俺がキャバクラから、高級クラブまで配達する。
    キャバクラ行くと、必ず花置いてあんだろ?あれだよ。
    で、花配りながら集金して回る。
    もちろん、花屋に渡した代金の、3~5倍はもらうんだけどね。
    3万が10万、5万が25万になったりするわけよ。月に3千万くらいにはなったね。

    俺がやるヤバい仕事ってのは、最初はその程度だった。
    それでも結構真面目にやってた。
    相手も海千山千のが多いからさ。相手が若僧だと思うと、なめてかかって、値切ろうとするバカもいるんだよね。
    その度に暴力沙汰起こしてたんじゃ、仕事になんないわけだ。起こす奴もいるけど。
    でも警察呼ばれたら負けだからね。次から金取れなくなるから、組から睨まれる。タダじゃすまんよ。
    そういう時、俺は粘り強く話す。話すけど、肝心なトコは絶対譲らない。
    一円も値切らせないし、ひとつの条件もつけさせない。


    これなんてVシネ?


    詳細は以下より

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    Written by ayu in:
    8月
    24
    2011
    0

    いじめられていた彼女のお守り

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    カテゴリ:[コピペ]怖い | タグ:
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    780:名無しさん@HOME:2011/06/26(日) 20:07:44.99

    重くて長い話で申し訳ありません。
    読みにくいところも多いと思いますが、
    孤独だった俺の話を暇つぶしに聞いてください。

    小学校5年生の時、交通事故で両親を亡くして祖父に引き取られた。
    その時から俺の時間は止まってしまったようになって何も考えられなかった。
    事故の前のことは何も思い出せなくなり、何もかも楽しくなくなった。

    転校した先の小学校でも、何もしゃべれず、全く友達もできなかったし、友達を作りたいとも思わなかった。
    ただ、朝になったら学校に行き、自分の席に座って授業にのみ集中し、学校が終わればすぐに家に帰った。
    先生は気を使っていたようだが、みんな気味悪がっていたと思う。

    いつもステテコと腹巻姿の祖父は優しく、
    慣れない手つきで家事をしつつ、俺の好物の鳥の唐揚げを良く作ってくれた。
    今でも感謝しているがその頃は会話もほとんどなく、
    自分の部屋でゲームを延々としていた。



    781:780:2011/06/26(日) 20:07:44.99

    クラスでの俺は誰の眼中にも入らない透明人間のような存在になっていったと思う。
    そんな生活を続けていて、いつの間にか6年生になった。
    クラス替えもないのでほとんど環境も変わらなかった。

    6年生になってからしばらくして、
    休み時間にいつもいじめられている女の子がいることに気が付いた。
    茶色くて長い髪の大人びた綺麗な女の子だった。

    近くにいる奴とかの、ひそひそ話を注意深く聞いていると、
    彼女は白人の祖母を持つクォーターで父親を早くに亡くしており、
    母親が1年程前から新興宗教に入信し、
    熱心な勧誘活動をしているようだった。

    「おい!外人!」とか「たたりがあるから触るな」とかバカにされていて、
    いつも仲間はずれにされたり、モノを隠されたりしてからかわれていた。
    先生も絶対に気付いていたが、黙認しているようだった。

    ある日の昼休み、いつものようにクラスの代表格の体の大きないじめっ子が、
    彼女が大事にしていたお守りを取り上げた。
    周りのみんなはそれを見て笑い囃し立てた。
    そんな場面を今まで何度も見たが、俺は何にも感じなかった。



    782:780:2011/06/26(日) 20:13:12.44

    普段、どんなに苛められても平気そうだった彼女が、
    この日だけは必死に取り返そうとしていた。
    「それはだめ。お父さんの・・・」
    小さくて泣きそうな彼女の声が聞こえたとたん、俺の中の何かが切れた。

    俺は腹の底から「やめろ!」と怒鳴り、机を倒し、いじめっ子に殴りかかっていった。
    喧嘩が強いはずのいじめっ子は不意をつかれたようで椅子につまずいて倒れた。
    馬乗りになって彼女のお守りを取り返した。
    それでも俺の怒りの爆発は収まらなかった。

    その後も俺は机を倒したり、椅子を投げたり、張り紙を破ったりして、
    教室の中を狂ったように暴れまわった。
    何故かこの教室の全てが憎らしかった。
    いつも全くしゃべらない俺が暴れたので、周りのみんなは呆然と見ているか、
    悲鳴を上げて逃げているだけだった。

    騒ぎを聞きつけた先生が止めに入りその場は収まった。
    すぐに学校に祖父が呼ばれ、祖父は一生懸命謝っていた。
    俺はただ黙ってそれを見ていた。



    783:780:2011/06/26(日) 20:19:19.21

    次の日から彼女はいじめられなくなった。
    俺はさらに孤立したが何とも思わなかった。

    ある日の帰り、校門に彼女が待っていた。
    「○○君。あの時はありがとう・・・・・一緒に帰ってもいい?」
    彼女は少し恥ずかしそうに俺に聞いた。

    俺は頷いて一緒に歩いた。彼女は黙って少し後ろを歩いていた。
    そして、彼女の家と俺の家との分かれ道に着くと彼女は
    「じゃ、また明日。」
    と笑って手を振って帰っていった。

    次の日の朝、分かれ道に彼女は待っていて一緒に学校に行った。
    こうして毎日、俺と彼女は一緒に登下校した。
    休み時間も彼女がそばにいるようになった。

    最初は何も話さなかった彼女は、段々打ち解けてきて、家族の事とかをぽつりぽつりと俺に話してくれた。
    彼女が幼い頃、おばあさんに作ってもらったお菓子がとても美味しくて、
    いつか作れるようになって食べさせてみたいとか言っていた。



    784:780:2011/06/26(日) 20:23:43.20

    たまに俺の家にも遊びに来るようになった。
    俺は彼女専用のゲームのセーブデータを作って、
    夜の間に彼女の為にレベルを上げておいたりした。

    俺も徐々に一人でいるよりも彼女といるほうが楽しく思えてきていた。
    周りはいろいろと囃し立て、ことあるごとにからかわれたが、
    俺は危ない奴と思われているようで誰も執拗には言ってこなかった。
    俺も彼女も周りに何を言われても全く気にならなかった。
    彼女にだけは俺も話ができるようになって、
    たまには笑うこともできるようになった。

    俺が笑うと彼女は
    「○○君の笑ったところ大好き!」
    と赤くなって言ってくれた。
    彼女は幼い頃のおばあさんとの楽しい思い出をたまに聞かせてくれ、
    俺も何か思い出を話したかったが、
    どうしても事故の前の小さい頃のことが思い出せなかった。
    それ以外は彼女には何でも話せるようになった。



    785:780:2011/06/26(日) 20:28:53.76

    中学生になってからもこの関係は変わらなかった。
    中二のとき彼女が俺の家で遊んでいて、ふと俺に聞いた。

    「どうして・・・あの時、助けてくれたの?」
    俺は彼女が言った『それはだめ。お父さんの・・・』と言う言葉を思い出し、
    「俺のお父さんとお母さんも・・・・・」
    口に出したとたん、目から涙がぼろぼろ零れて止らなくなった。

    俺の心の奥から後から後から事故の前の楽しかった思い出が涙と一緒に溢れ出し、
    泣きながら、彼女にその思い出をひとつひとつ話した。
    彼女も泣きながら辛抱強く聞いてくれ、俺を優しく抱きしめて頭を撫でてくれた。
    俺は彼女の優しさが嬉しくて強く抱きしめて初めてのキスをした。
    キスをやめると彼女は
    「・・・○○君、大好き。ずっと一緒にいさせて・・・」
    と言った。



    786:780:2011/06/26(日) 20:31:58.60

    高校も同じところに行った。
    彼女との電車通学は本当に楽しかった。
    彼女のおかげで俺は少しずつだが自分を取り戻せている気がした。

    彼女がお母さんと住んでいるのは狭いアパートだったので、
    勉強もゲームもキスも、だだっ広い俺の祖父の家でしていた。
    ただ、毎週金曜日は彼女の家の宗教の集まりがあり会えなかった。
    彼女は昔から、行きたくないけど行かないとお母さんに怒られる、と言っていた。

    高校3年生になったある日の帰り道、彼女が青い顔をして
    「大事な相談がある」と言った。

    俺たちは駅前の喫茶店に寄った。
    「私、教団(横文字)をやめたいのに・・・大変なことになっちゃった・・・」
    彼女はゆっくりと少し震えながら話し始めた。

    彼女の話によると、教祖の世話係(特殊な名称)に選ばれてしまったらしい。
    教団では名誉ある役目とのことだが、
    要は教祖が信者の中から気に入った女性を選抜し、
    18歳の誕生日に本部に出家させ、
    1ヶ月間、厳しいと言われている修行をさせて身を清め、
    その後は教祖のそばで身のまわりの世話をする役目だと言う。

    聖人の世話係は穢れない女性に限られるらしい。
    穢れない女性とは男性経験のない女性とのことだった



    788:780:2011/06/26(日) 20:34:02.80

    それを聞いても実感がわかず、俺は少しだけ笑った。
    「そんなこと、ほんとに? 
    それに○○は教団が言うところの穢れある女性なんじゃない?」
    俺と彼女はついこの間、自然な流れで初めて一線を越えてしまってもいた。

    彼女は少し赤くなったが、真剣な顔で言った。
    「笑い事じゃないんだって、ほんとなんだよ。お母さんも本気なんだよ。
    ○○君としたなんてわかったら、すっごい怒られるよ。どうしたらいい?」
    「断れないの?」
    「私・・・絶対、やだっ!て言ったんだけど、ダメだって・・・すごいお金も、もらえるって・・・
    出家したら会えなくなるんだよ。来月、本部から迎えが来るんだって・・・

    ・・・私はいつか○○君のお嫁さんにしてほしいのに・・・」
    泣きそうな声で言った彼女の言葉にドキドキとしてきて、
    「そんなところに○○を行かせるわけないだろ。
    俺は○○の為ならどんなことでもやれるんだよ。
    何人で迎えに来るか知らないけど、絶対守ってやる。」
    と俺も本気で言った。

    彼女は嬉しそうに微笑んで頷いて俺の手を握った。


    789:780:2011/06/26(日) 20:36:52.87

    どうすればいいか悩んだ末、俺は祖父に相談することにした。
    祖父に俺は彼女との馴れ初めから初体験、彼女の生い立ちまで包み隠さず話し、
    新興宗教のことも、分かっていることのすべてを話した。

    祖父は口をへの字にまげ真剣に聞いてくれた。
    「じいちゃんはいつかお前も両親の後を追って、
    いなくなってしまうんじゃないかと怖かった。
    今、お前が生きているのは全て彼女のお陰だ。
    じいちゃんが全身全霊をかけて彼女のお母さんを説得してやる。
    決裂したら彼女をかっさらってでもここに住まわせてやる。
    そんで、どんな宗教か知らんが誰も家には入れん!」
    と言ってくれた。

    次の日、彼女に会って祖父の話をすぐに伝えた。
    彼女は目に涙を浮かべながら聞いてくれた。

    彼女のお母さんと会う日、
    祖父はビシッとスーツで決め、俺にも制服を着ろと言った。
    いつになく祖父が若々しく頼もしく見えた。


    790:780:2011/06/26(日) 20:41:54.84

    彼女のアパートの呼鈴を押すと彼女が出てきて部屋に通された。
    中に入ったとたん、酷い耳鳴りがして、目の前に透明な幕がかかったようになり、
    ふわふわと夢の中で歩いているような気がした。

    部屋はよく整理されていて清潔だった。
    テーブルには彼女のお母さんが不機嫌そうに座っていた。
    祖父はお母さんの正面に腰を下ろした。
    祖父の隣に俺は座った。

    さらに耳鳴りが酷くなった。
    俺は祖父を見た。
    愕然とした。

    俺の祖父だと思っていたら、お父さんが座っていた。
    お父さんの向こう隣には知らない男の人がいて彼女を見ていた。

    お父さんは俺を見て微笑んで言った。
    「今まで良く頑張ったな。お前の幸せを母さんと応援してる。安心しろ。」

    俺の目から涙が溢れそうになり、胸が一杯になって目の前が真っ白になった。
    一瞬、笑顔のお母さんが手を振っているのが見えた気がした。


    799:780:2011/06/26(日) 21:03:37.34

    支援等ありがとうございます。続き行きます。

    どの位の時間が経ったのかわからなかったが、
    急に夢から覚めたように頭がはっきりとした。
    透明な膜がかかったような感覚はなくなっていた。耳鳴りもしていない。

    いつのまにか話し合いは終わっていた。
    隣を見るとやっぱり祖父が一人で座っていた。

    祖父は
    「良かったな。わかってもらえたみたいだ。帰ろう」
    と言って席を立った。

    彼女と彼女のお母さんは顔を両手で覆って泣いているようだった。
    俺は挨拶をして、あわてて祖父についていった。
    何がなんだかわからなかった。

    外に出ると祖父は
    「何かあたたかい不思議なのが、俺たちのほかに二人くらい来ていたな。」
    と言った。

    彼女からすぐに携帯に連絡があった。
    「私のお父さんが来てくれた。お母さんを叱って、
    私に○○君と幸せになれって言ってくれた。
    昨日の夜から私、お父さんにもらったあのお守りに祈ってたんだ。」
    彼女は興奮して言った。


    800:780:2011/06/26(日) 21:05:25.72

    その後、彼女と彼女のお母さんは新興宗教を辞めた。
    かなり揉めてしまって、祖父が知人の弁護士に相談し、
    しばらく俺の家に避難させた。教団と思われる嫌がらせもあったが、
    俺は家族が増えたようで楽しかった。
    祖父は前の言葉通り、教団関係者を誰も敷地内に入れなかった。

    数年後その教団の教祖が強制わいせつ罪で摘発された。
    やはり、あの時行かせなくて良かったと俺は心底思い、妻に話した。

    そして、
    「でも怖いな。こんな悪魔みたいな奴、信じていたこともあったんだろ?」
    と聞いた。

    「それはお母さん。私は子供の頃から、あなたしか信じてなかったよw」
    妻は幼い息子を胸に抱いてあやしながら幸せそうに笑った。
    妻の向こうの居間でステテコに腹巻姿の祖父が、
    寝転んでテレビを見ているのが見えた。
    キッチンのオーブンからは、
    妻のおばあさんレシピのクッキーが焼けてきた良い匂いがした。

    幸せな今だからかもしれませんが、
    もしもあの時、祖父に相談せずに教団の人たちが、
    彼女を迎えに来たとしたら、自分が何をしようとしていたのかを考えると
    洒落にならないくらい怖くなるんです。
    長文失礼致しました。ノシ

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    Written by ayu in:
    8月
    23
    2011
    0

    僕の家の隣に女の子が越してきた

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    カテゴリ:[コピペ]怖い | タグ:
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    68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/08(月) 02:14:10.670

    僕の家の隣に女の子が越してきたのは小四の夏休みだった。
    彼女の家庭にはお父さんがいなかった。
    お母さんは僕の目から見てもとても若かったのを覚えている。
    違うクラスになったけど僕と彼女は仲良くなった。
    彼女はあまり明るいほうではなく、女子の友達も少なかった。
    本ばかり読んで親しい友人のいなかった僕と彼女は
    お互いの家に遊びに行くほど仲良くなった。

    そのうち彼女は愚痴を言うようになった。
    母親がすぐ殴ること。
    同じクラスの女子が意地悪をすること。
    すきな男の子ができたけどその子はほかの女子にも人気があること。
    最初は僕のほうがよくしゃべっていたけれど、この頃からは一方的に彼女が話し僕が聴くようになっていた。
     
    ある日を境に彼女は学校に来なくなった。
    好きだった男子の取り巻きたちにいじめられていたのが理由だ。
    彼女は僕に会うたびに自分をいじめた女子が憎いといった。
    そのいじめを見てみぬ振りしていたクラスの皆も憎いといった。
    そして現実味のない復讐やクラスメイトの悪口を延々と話し続けた。
    僕はただ黙って相槌を打っていた。

    中学に入ってから彼女の素行が荒れ始めた。
    夜遅くまで帰ってこないようになり、これ見よがしにタバコをすい始めた。
    家庭環境も悪化し、深夜にいきなり親子喧嘩が始まったりもした。
    一度は警察が彼女を迎えにやってきた。この頃から近所と折り合いが悪くなり、
    中傷ビラや落書きなどの悪質な嫌がらせが彼女の家に行われた。
    一度は郵便受けに刻んだ猫が入っていた。
    僕も母に彼女と付き合うのをやめるよう言われた。


    71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/08(月) 02:15:24.210

    僕が高校を出たとき、彼女は部屋に引きこもるようになった。
    僕も彼女の姿を見ることがめっきり減った。
    めっきりふけこんだ彼女のお母さんに話を聞くと
    昼は絶対に出てこない。
    ご飯は部屋の前においていく。
    深夜になるとトイレに行くときだけ出てくる。
    そんな生活を送っているようだ。
    僕は久しぶりに彼女に会いにいった。

    彼女は僕に会うのを拒絶した。
    扉越しに帰れと怒鳴った。
    何を話しても黙っていた。
    一度なんかはドアがあいたと思ったら味噌汁をかけられた。
    ちらりと見えた彼女はげっそりと青白くやつれていた。
    絞った雑巾のようだった。
    僕は毎日彼女に会いに行った。
    親とけんかした。
    やっとできた友達と疎遠になった。
    それでも毎日彼女の部屋まで会いに行った。

    そのうち彼女は扉越しに話をするようになった。
    悪い仲間と付き合っていたこと
    万引きが癖になって警察に捕まったこと
    恋人ができたと思ったら避妊に失敗して子供ができたとたんに逃げられたこと
    助けてほしくて相談した母親に半狂乱になって殴られたこと
    子供をおろしたこと
    死のうと思ったこと
    手首を切ったこと
    昔と同じ様に彼女が一方的にしゃべり続け、僕は相槌を打つ。
    意見を求められたときはなるべく無難な意見を言う。


    72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/08(月) 02:16:37.950

    そのうち彼女は部屋を出た。アルバイトも始めた。
    だんだん性格も明るくなり始めた。彼女のお母さんから泣きながらお礼を言われた。

    ある日、彼女は近所の団地から飛び降りた。
    下が植え込みだったこととたいした高さじゃなかったために一命は取り留めたが
    脊髄が傷ついたために今後の人生は車椅子のお世話になるそうだ。
    ベッドに横になった彼女はなきながら謝った。
    親や僕に迷惑をかけていたのがすごく申し訳なかったから飛び降りたんだそうだ。
    泣いている彼女を慰めた。寝転んだまま泣いている人を慰めるのは難しいと思った。
    慰めながら彼女にプロポーズした。結婚を前提に付き合ってくれるように頼んだ。

    彼女は全身の水分を絞りつくすようにして泣きながら「本気?私でいいの?本当にいいの?」
    と何度も聞き返した。訊かれる度にうなづき返した。
    君のことがずっと好きだった。
    顔をゆがめてクラスメイトの悪口を言っていたときも
    悪い友達と付き合って荒れていたときも
    一方的に愚痴をしゃべり続けていたときも
    君が泣きながらお母さんが自分を殴ることを告白したときも
    引きこもって別人のようにやせたときも
    小学生の頃に君が好きな男子の名前をその取り巻きたちに教えたときも
    君の家のポストに入れる猫を刻んでいたときも
    足の感覚を失い白いベッドに飲み込まれそうに小さく横たわっている今も
    ずっと君が好きだ。
    これで完璧に君は僕だけの「彼女」だ。

    僕たち今度結婚します。

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    Written by ayu in:
    8月
    21
    2011
    0

    昨日は海へ足を運んだ

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    カテゴリ:[コピペ]シュール |
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    4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 21:06:20.53

    昨日は海へ足を運んだ
    今日は山へ足を運んだ
    次はどこに運ぼうか……
    頭を抱えて悩んだ
    実は昨日から手を焼いている
    …案外骨が折れる

    重い腰を持ち上げた
    電話が鳴っている
    友人に頼むむねを確認し明日までには終わらせようと腹をくくった

    6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 21:08:16.68
    >>4
    これは上手いな

    7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 21:08:26.14
    >>4
    日本語って怖いな

    9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 21:08:56.00
    >>4は死体運んでる

    14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 21:13:10.61
    >>4
    これは何度見ても秀逸だわ
    すばらしい作品
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    Written by ayu in:
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    21
    2011
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    ばんごうをおたしかめのうえ おかけなおしください

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    カテゴリ:[コピペ]怖い |
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    12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/17(日) 15:26:42.66

    夜居酒屋でバイトしてた頃、残業してたらいつもの電車に間に合わなくて、途中の寂れた駅までしか帰れなかった時があった。

    その日は給料日前日で全然金なくて始発出るまで公園で寝てたんだけど、寒さで腹壊しちゃってトイレに行ったの。

    そしたら少しして隣の個室に人が来たんだけど何か電話しながら入って来たみたいで話が聴こえて。

    外からは車の音とかするんだけど、トイレの中かなり静かだから相手側の声も微妙に聴こえたんだ。

    「ん?うん、分かってるって。あはは!あ、ごめんごめん。何?」

    『・・なった・・い つか・・』

    「あぁ、そーだなー。大丈夫だって。気にすんなよ。え?おう。あははっ!やだよ。なんでだよ!ふふ。うん。そーなの?」

    『たしか・・かけ・・し・・』

    「そうだっけ?おう・・あー、そうかもしんね わり!ちょっと待ってて」
    で、トイレから出ようとした時、隣から。かさっ、しゅっしゅっ。と言う音と同時に、はっきり相手側の声が聴き取れた。

    『ったでんわばんごうは げんざい つかわれておりません  ばんごうをおたしかめのうえ おかけなおしください  おかけになったでんわば』

    「もしもし?わり。タバコ。で、何だって?ああ、そりゃおま」

    急に怖くなり駅まで走って、駅前で震えながらシャッターが開くのを待ってた。



    ただ物凄く気味が悪くて怖かった。思い出すとまだ夜が怖い。
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    Written by ayu in:
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    2011
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    カンダハル

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    カテゴリ:[コピペ]笑える |
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    1 名無しさん@3周年 02/06/27 18:50 ID:TK7vv5w2
    (AFP発共同)
    米国のラムズフェルド国防長官は本日未明、
    タリバンの本拠地カンダハルと間違えて
    神田ハルさん(89)=神奈川県在住・要介護5=宅を攻撃したと発表した。
    神田さんは突入してきた米軍兵士に対して竹やりで応戦し、
    米国側に6人の死者を出した。政府は 「要介護5で
    これほど動けるのはおかしい。認定取り消しの方向で
    検討している」とコメントした。


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    Written by ayu in:
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    加藤茶伝説

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    カテゴリ:[コピペ]トリビア,未分類 |
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    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 20:21:49

    http://news.livedoor.com/article/detail/5784397/

    銀座クラブのママと熱愛

    破局

    45歳で27歳と結婚(鈴子さん)
    子供を3人授かる

    50歳で18歳と不倫が発覚

    不倫なんてしてねぇ!!と否定

    それから2年後に同女性のマンションに通い不倫している現場を激写される

    すんませんでしたぁぁぁああとジャンピング土下座をしたかは不明だが、謝罪して鈴子さんに許してもらう
    (実はこの不倫相手には本命あり=V6の森田剛 とも知らず金を運び生活の面倒をみていた)

    不倫を謝罪して許してもらったにもかかわらず銀座のクラブ通いやめず、2003年に離婚

    2006年に大動脈解離の大手術を受けた時に鈴子さんが身の回りの世話を献身的に行う

    68歳で23歳と結婚(綾菜さん) ←Now!!

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    Written by ayu in:
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    ママのご飯食べたい

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    カテゴリ:[コピペ]泣ける | タグ:
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    562:名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/11(月) 21:42:51


    流れ切ったらごめん。

    http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1309988592/l50

    から誘導されました。


    酔ってるから読みにくいかも知れない。
    あと、書くべきスレが違うかも知れないけど 他に適切なスレが見つからないんだ。本当にすまない。


    俺、26歳。嫁、32歳。子、5歳。
    俺も嫁も親類はいない。


    1カ月前に嫁が他界した。
    本当にいきなりで、いまも信じれらない。

    珍しく俺の方が先に起きていつまでも嫁が起きてこなくて子供の保育園の時間になっても起きてこない。
    いいかげん起きないとやばいんじゃない?と思って起こしに行ったら息してなくてさ。救急車呼んでさ.

    なんか警察とかも来てさ。
    ここらへんあんまり憶えてないから説明出来ない。

    よくわかんねーままに嫁は解剖されちまって脳卒中だってよ。
    32だぜまだ。若いよ。

    俺自身仕事どころじゃなかったんで有休使ってる状態。
    上司に話したら少し休めって言ってくれた。
    有休あんまりつかわなかったし、忌引きが使えるからって。
    でも、嫁を送り出してから1週間経つし、そろそろ行かなきゃいけな

    い。
    チビにもママがいない日常をわかってもらわないといけない。
    そう思って今日子供と一緒に買い物に行ったんだ。
    コンビニに弁当。俺、飯作れないし。

    コンビニ弁当を子供と食ってたら子供が「ママのご飯食べたい」って
    泣くんだよ。俺だって食いたいよ。
    ケアしてやらなきゃ、って子供抱っこして、俺も一緒に泣いた。
    俺もお前も男なんだから我慢しなきゃならんなーって話しながら
    30分ぐらいgdgdに泣いて、チビが「あ!」って冷蔵庫に走って行っって俺を呼んだ。
    「パパ!ママのご飯あった!」って。
    んなわきゃねぇよって思いながら行ったら冷凍庫に一杯入ってんの。嫁の飯。
    共働きだからって土日にまとめて料理してた嫁の飯。
    俺の好きな豚の角煮もチビの好きなホワイトシチューももうなんかいろいろ。白飯まであんのw

    またそこで俺泣いて、子供が「チンするんだよね?」って持ってって一緒に食った、嫁の味がした。







    泣きつかれて嫁の飯食って笑った子供が寝たので嫁の角煮を少しずつ食べてんだ。
    うまいんだ。ビール、に合うんだ。
    嫁が大好きだったんだ。なんで今横にいねーんだ。
    なんでだよ。ずっと一緒にいるって誓ったじゃねーか。
    長文すまん。

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    Written by ayu in:
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    裸エプロンで飛び出すふしだらな女

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    カテゴリ:[コピペ]全米が泣いた |
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    18:おさかなくわえた名無しさん: 2009/07/16(木) 14:42:15

    今日は快晴で夏らしい日ですね。
    非常に暑かったので、肩紐の細いタンクトップに短いスパッツを履いて、
    その上に大きめのエプロンを着て、灼熱の台所でパンを焼いておりました。


    チャイムが鳴ったので、パン生地を放り出してドアを開けると、十代後半と思しき佐川お兄さんが、
    「見てはいけないものをしまった!!!」
    という表情をして、お持ちになっていた段ボールで咄嗟に顔を隠しました。
    正面から見た感じだと、タンクトップとスパッツがエプロンで隠れてて、
    裸にエプロンを着けただけに見えたんでしょうね。

    「いけない!このままじゃ、汗だくで、息を荒げ、手を何かのパウダーだらけにし、
    裸エプロンで飛び出すふしだらな女に思われてしまう!」

    と判断した賢い私は、
    「あ、違うんです、これは!」
    と、エプロンの胸元をめくってタンクトップを見せて己の正当性を主張しようとし、
    勢い余って、エプロンごとタンクトップをめくって、右乳首を迅速に見せつけました。
    痴女です。立派なものです。

    そのあとはもう、パニックになって発狂してしまい、
    「着てるんです!着てるんです!ほらほら!」
    と叫びつつ万歳をして何度も回転し(服を見せるために)、佐川お兄さんも混乱して
    「分かりました!お客様着てます!着てます!」
    と叫び、阿鼻叫喚。もうなにがなんだか…。



    今すぐ嵐が来て、雷が落ちないかと、心から願ってます。
    あと届け物は田舎からの枇杷でした。パンも上手に焼けました。美味しかったです。

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    Written by ayu in:

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